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ホーム > なでしこ通信 > 消費税 免税点

消費税 免税点


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メ-ルマガジン
『稼げる社長のためのなでしこ通信』

 ~ウーマン・アカウンティング・ニュ-ス~


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こんにちは。


女性スタッフだけの税理士事務所「原&アカウンティング・パ-トナ-ズ」のメ-ルマガジンです。


このメ-ルマガジンは、事業を大きくしたい方に毎回役立つニュ-スをお届けしております。


<<私たちの事務所について>>


こんにちは。高梨です。

先月のクリスマス、それからお正月に関しても、事務所内で飾り付けをたくさんいたしました。

女性ならではの光景かと思います。

繁忙期で業務に忙殺されているときに、かわいい雪だるまやサンタさんがあちこちに置かれていると、ふっと心が和んだりいたします。

どんなに忙しくとも、手をかけ、心をかけることを忘れずにいたいなあ、と感じました。


女性の労働力をいかに生かすか、ということにも着目されている昨今です。

平成23年の雇用者数は女性2237万人(前年差8万人増)、雇用者数に占める割合は42.7%(前年差0.1ポイント上昇)、雇用形態で見ると正規が985万人、パートタイマーなど非正規が1188万人です。年齢別に見ると、いわゆるM字カーブと言われる、子育てママ世代の就業率が低く、かつ子育てを終えての再就職となると、非正規が圧倒的に多くなっています。

(「平成23年版 働く女性の実情(概要版)」厚生労働省 より抜粋)


女性が結婚・出産しても仕事を辞めずに継続するためには、企業の家庭と仕事の両立支援や、家事や育児は女性がするものだという価値観、短時間勤務、パートタイマ―から正社員への登用など、越えなければならないハードルがたくさんあります。

でも少子高齢化がさらに進めば、女性の潜在力を引き出し、活躍を推進する以外に、日本を活性化する方法はないのではないかと思います。

女性の労働力を上手く活用できる企業が、生き残れる企業の条件となるかもしれませんね。



私達も、女性だけの特色をより生かして、更にステップアップしていけるような事務所を目指して、今後も励んでいきたいと思っております。




<<今月の「トピック」>>


~~消費税 免税点について~~




基準期間の売上が1,000万円以下の小規模な会社は、消費税の納税が免除されています。

基準期間とは、2年前の事業年度のことをいいます。

免税事業者に該当するかどうかは、2年前の売上で判定されるのです。



ただし、上記の要件を満たしても、平成25年1月1日以後開始事業年度から、前の年の上半期の売上が1,000万円を超える場合は納税義務が免除されないこととなりました。

(なお、前の年の上半期の売上を給与等の支払総額とすることもできます。



また、新たに会社を設立した場合、最初の1期目と2期目の会社には、2年前の売上がありません。

そのため、今までは設立して最初の2年間は消費税の申告・納税が免除されていました。

(ただし資本金が1,000万円未満の会社に限られます。)


ですが、平成25年1月1日開始事業年度から、資本金1,000万円未満の会社でも、無条件に「設立後2年間は免税事業者」になることができなくなりました。



(なお、弊事務所の原尚美の著書「トコトンわかる 株式会社の作り方」(新星出版社)にも詳しく載っておりますので、是非ご覧ください。)




今後、消費税は段階的に10%まで引き上げられることが決まっています。

平成25年度の税制改正では、消費税増税に伴う低所得者対策として食料品などに「軽減税率」を導入する方向で話が進んでいるようです。導入時期などについては、まだ調整しているようですが・・・

我が家も食べ盛り、伸び盛りの子供たちがおりますので、せめて食品や衣類などは上げないでほしいなと思ってしまいます。



<<編集後記(今月のスタッフ日記)>>


お正月に子供達を連れ、親戚と一緒に墓参へ行きました。

我が家の下の娘(小3)がいとこの男の子(5歳)の手を引き、

「こうやってお水を汲んでお墓をきれいにするんだよ」

「ここにお花を入れるの。」

「手を合わせて、南無南無して。」

「お線香は危ないから、私がやるね。」等々

ついこの間まで、長男(小5)任せで「おにいちゃん、どうやるの。お兄ちゃんがやって」と言っていた娘が、今年はすっかり「お姉ちゃん」になっておりました。

そして5歳のいとこも、すっかり「お姉ちゃんと手を繋ぐのは僕」みたい仲の良さで、お姉ちゃんの言うことは、とても良く聞いておりました。

この時、ふと思い出した言葉が「命のバトン」でした。

子供達の間でも、自然と、受け継いでいくのですね。

年上から年下へ、大人から子供へ、先輩から後輩へ、ベテランから新人へ、・・・

慌てず奢らず、自分にできる精一杯のことを、今年もしていこうと思います。


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