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贈与税ついて


こんにちは。
 
女性スタッフだけの税理士事務所
「原&アカウンティング・パ-トナ-ズ」のメ-ルマガジンです。
 
このメ-ルマガジンは、事業を大きくしたい人に毎回役立つニュ-スをお届けしております。
 
 
<<私たちの事務所について>>
 
 
こんにちは。スタッフの中村です。
 
3月16日の確定申告の期限も過ぎて、一時はどうなることかと思った怒涛のような忙しさも嘘のようです。
 
確定申告提出期限直前の2月末や3月初旬になってから、私達の事務所を
 
頼ってきて下さったお客様達もいらして、あまりの時間の無さに、
 
大丈夫かしらと不安になることも度々ありました。
 
その時常に頭にあったのが、私たちの事務所のポリシーの一つである
 
“お客様にとって都合がいい”と女性ならではの“細やか・丁寧・スピーディー”の文字。
 
とにかく、お客様の信頼と期待に応えなければの一心で、スタッフ一丸、
 
連日遅くまで頑張って何とか無事申告することができました。
 
皆様も、困ったとき、切羽詰まった(?)とき、是非、私達を頼ってくださいね。
 
スタッフ皆でサポートさせていただきます。
 
 
<<今月の「トピック」>>
 
 
平成27年1月1日以降の相続より相続税の基礎控除額が変更されました。
 
さまざまなメディアで取り上げると同時に、生前贈与の活用に注目が集まっています。
 
今回は贈与税について取り上げてみたいと思います。
 
 
○贈与税とは?
 
 個人から財産をもらったときにかかる税金です。
 
 会社など法人から財産をもらったときは贈与税はかかりませんが、所得税がかかることになっています。
 
 また、自分が保険料を負担していない生命保険金を受け取った場合、
 
 あるいは債務の免除などにより利益を受けた場合などは、
 
 贈与を受けたとみなされて贈与税がかかることになっています。
 
 ただし、死亡した人が自分を被保険者として保険料を負担していた生命保険金を受け取った場合は、
 
 贈与税でなく相続税の対象となります。
 
 贈与税の課税方法には、「暦年課税」と「相続時精算課税」の2つがあり、
 
 一定の要件に該当する場合に「相続時精算課税」を選択することができます。
 
 
1 暦年課税
 
  贈与税は、一人の人が1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額から
 
  基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかります。
  
  したがって、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税はかかりません。
  
  (この場合、贈与税の申告は不要です。)
 
 
2 相続時精算課税
 
 「相続時精算課税」を選択した贈与者ごとにその年の1月1日から12月31日までの1年間に
 
  贈与を受けた財産の価額の合計額から2,500万円の特別控除額を控除した残額に対して
 
  贈与税がかかります。
 
  なお、この特別控除額は贈与税の期限内申告書を提出する場合のみ控除することができます。
 
  また、前年以前にこの特別控除の適用を受けた金額がある場合には、
 
  2,500万円からその金額を控除した残額がその年の特別控除限度額となります。
 
 
3 申告と納税
 
  贈与税がかかる場合及び相続時精算課税を適用する場合には、
 
  財産をもらった人が申告と納税をする必要があります。
 
  申告と納税は、財産をもらった年の翌年2月1日から3月15日の間に行ってください。
 
  なお、相続時精算課税を適用する場合には、納税額がないときであっても
 
  財産をもらった人が財産をもらった年の翌年2月1日から3月15日の間に申告する必要があります。
 
  税金は金銭で一度に納めるのが原則ですが、贈与税については、特別な納税方法として
 
  延納制度があります。延納は何年かに分けて納めるものです。
 
  この延納を希望する方は、申告書の提出期限までに税務署に申請書などを提出して
 
  許可を受ける必要があります。
 
 
  贈与とは、「贈った」「もらった」という双方の認識が必要です。
 
  贈与契約書の作成、通帳への記帳、暦年課税の場合は、110万円を少し超えて贈与をし、
 
  贈与税の申告をすることなどによって、贈与を行った、という証拠を残しておくことが
 
  欠かせません。
 
  相続対策をお考えの方は、原&アカウンティングパートナーズがいつでもご相談にのりますので、
 
  お気軽にお問い合わせください。
 
 
<<編集後記(今月のスタッフ日記)>>
 
 
仕事で忙殺されている間にすっかり春になっていました。
 
春生まれで、桜の名所で生まれ育ったせいか、桜は私にとっては特別な花。
 
ぼんぼりがまぶしい中、夜桜を見たり、池にボートを浮かべて水面に映った桜を楽しむなど、
 
子供時代の春の思い出といえば桜一色です。
 
そして意図したつもりはないのですが、今、住んでいるところも桜の名所。
 
地元で桜祭りが催され、参道を兼ねた商店街には、桜を観にくる人たちの為に屋台が並びます。
 
そんな中、個人的に楽しみにしているのは、桜が散り始めた頃に、
 
朝、自宅マンションのドアを開けると桜の花びらがグレーの通路に、ひとひら、ふたひらと落ちていて、
 
綺麗なピンクの模様を作っていること、毎朝乗る電車のホームに、舞い散った桜の花びらが、
 
びっしりと落ちて、桃色の桜の絨毯ができていて、
 
電車を待っている私たちの頭の上にもひらひらと降ってくることでしょうか・・・
 
日常生活の癒しのひと時が今年もやってきます♪

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