お問い合わせはコチラ

会社設立、法人設立

戸沢暢美財団

稼げる社長のためのなでしこ通信

決算・確定申告・税理士顧問

融資・補助金

税理会計・業種別ポリシー

原会計事務所について

セミナー

>すべてのセミナー情報

メディア

>すべてのメディア情報

なでしこ通信

>バックナンバーリスト

その他

Feed

クラウド会計ソフトfreeeフリー

ciesf




モバイルサイト
原会計事務所モバイルサイト!



ホーム > なでしこ通信 > 教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度

教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度


☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .☆゜・*:.。. .。.:*・゜


メ-ルマガジン
『稼げる社長のためのなでしこ通信』

 ~ウーマン・アカウンティング・ニュ-ス~


☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆゜・*:.。. .☆゜・*:.。. .。.:*・゜


こんにちは。


女性スタッフだけの税理士事務所「原&アカウンティング・パ-トナ-ズ」のメ-ルマガジンです。


このメ-ルマガジンは、事業を大きくしたい人に毎回役立つニュ-スをお届けしております。


<<私たちの事務所について>>

こんにちは。猿田です。

8月も下旬となり、夏ももう少し...となりました。

立秋もずいぶん前に過ぎ、暦の上では「秋」です。

といっても、まだまだ暑い日が続いていますが・・・。


ただ今、事務所は9月の引っ越し準備の真っ最中です!

そして先日、ついに引っ越し用の段ボール箱が届き、いよいよ引っ越し本番!

という雰囲気になってきました。

書類等の箱詰めが始まると、おそらく箱の山!山!!山!!!ができていき、・・・・・

事務所の中が大変なことになるのでは!!?と不安な気持ちでいっぱいです。。。

ですが、今回の引っ越しは、身の回りの書類の整理もできるいい機会だと思います。

新しい事務所が今まで以上に綺麗な事務所になるように、

所員全員で、引っ越し作業を頑張りたいと思います!!!


引っ越しまで残り2週間。事務所へお越しの際、きっとたくさん箱の山が目に入ることと思いますが、

ご容赦いただければ幸いです。(笑)



<<今月の「トピック」>>

~~ 教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度 ~~

今回は、教育資金の一括贈与を受けた場合の贈与税の非課税制度についてお話ししたいと思います。

平成25年4月1日から平成27年12月31日までの間に、

子・孫(受贈者。30歳未満に限る)が、教育資金に充てるために、祖父母(贈与者 )から

受贈者名義の金融機関の口座等に、一括して拠出した場合、その資金については、

1,500万円まで非課税となります。

ここでいう教育資金とは、「学校等」に対して直接支払われるものとなり、

「学校等以外」に対して支払われる場合は、500万円まで非課税となります。


ここでポイントとなるのが、前述の「学校等」「学校等以外」という支払い先と、

「教育資金」という支払内容となります。


まず、「学校等」とは、学校教育法で定められた幼稚園、小・中学校、高等学校、

大学(院)、専修学校、各種学校、一定の外国の教育施設、認定こども園または保育所等などをいいます。


そして、それらへ支払う「教育資金」とは、以下のような金銭となります。

(1)入学金、授業料、入園料、保育料 、施設設備費用又は入学(園)試験の検定料 など

(2)学用品の購入費、修学旅行費、学校給食費などの学校等における教育に伴って必要な費用 など(☆)


ただし、「学校等」に対してではなくても、下記のような「学校等以外」への支払い、

1.役務提供、または指導を行う者に直接支払われる以下のようなもの

  (1)教育(学校塾、そろばんなど)に関する役務の提供の対価や施設使用料 など

  (2)スポーツ(水泳、野球など)または文化芸術に関する活動(ピアノ、絵画など)、

    その他の教育の向上のための活動に係る指導の対価 など

  (3)(1)、(2)で使用する物品の購入に要する金銭


2.1以外(物品の販売店など)に支払われるもののうち、以下のようなもの

 (1)上記(☆)に充てるための金銭であって、学校等が必要と認めたもの


上記のような教育資金については、500万円まで非課税となります。


では、実際にどのような手続きが必要になるかというと、

1.受贈者名義の教育資金口座を開設等して、一括贈与します。

  併せて、教育資金非課税申告書を、口座開設等を行った金融機関等を経由して、

  受贈者の納税地の所轄税務署へ提出する必要があります。


2.教育資金として払い出し及び支払いをした場合には、

  その支払いをしたことを証する書類(領収書等)を、金融機関等へ提出する必要があります。


3.受贈者が30歳に達する日に、口座等に使い残しの資金があれば、

  その残金に対して贈与税が課税されます。そして、その場合は贈与税の申告書の提出が必要です。


となります。

使い残しの資金があった場合は、それを贈与者へ戻すようなことはできず、

その残金に対して贈与税がかかるので、

教育資金としてどのくらい必要かなど、よく検討した上で、

この制度の利用を考えてみてはいかがでしょうか。



<<編集後記(今月のスタッフ日記)>>


先日、大田区の花火大会があった日に、仕事帰りの電車で浴衣姿の女性を見ました。

浴衣姿を見て、夏だなぁ~♪としみじみ感じました。

また、休みの日に浴衣姿の人を見ると、「今日はどこかで花火大会?お祭り?」と考えてみたり・・・。

今年は家の近くであった花火大会へ行きましたが、浴衣を着ている人がたくさんいました。

特に、男性で浴衣を着られている方が思っていた以上にたくさんいてビックリ!

浴衣姿の方を見ると、そこだけ涼しい空気が流れているような気がします...。

もちろん私は普通の服装で行きましたが、花火に浴衣と「目」で夏気分を満喫しました♪

私自身、浴衣を着るのはどうしても面倒だな...と思ってしまい、

気付けば、最後にいつ着たか思い出せないくらいですが(笑)

来年の夏には浴衣を着て花火大会へ行くのもいいかなぁ~と思った今年の夏でした!


Facebookページにぜひ「いいね!」をお願いします。

 『税理士相談119 - 原会計事務所』では、税務会計に関する最新のお役立ち情報を配信しています。ぜひ「いいね!」をクリックしてFacebookページにご参加ください。