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ホーム > なでしこ通信 > 稼げる社長のためのなでしこ通信 11月10日号

稼げる社長のためのなでしこ通信 11月10日号


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メ-ルマガジン
『稼げる社長のためのなでしこ通信

 ~ウーマン・アカウンティング・ニュ-ス~


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≪ Coming Soon! 予約受付開始 ≫

11月25日(金)発売

  「51の質問に答えるだけですぐできる『事業計画書のつくり方』

   http://www.amazon.co.jp/dp/4534048912/

日本実業出版社から発行される予定です。

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こんにちは。



女性スタッフだけの税理士事務所「
原&アカウンティング・パ-トナ-ズ」のメ-ルマガジンです。


このメ-ルマガジンは、事業を大きくしたい人に毎回役立つニュ-スをお届けしております。


第一回は、税理士の原尚美が担当いたします。



<<私たちの事務所について>>

東京都大田区で、20名のメンバー全員が女性だけの会計事務所

『原アンドアカウンティングパートナーズ』を主宰しています。

スタッフのうち6名がSE。

IT企業につよく、会計や経理の合理化に力をいれています。

また事業計画書の作成支援など、資金調達にも強く、

クライアントの9割が黒字の実績を誇っています。

最近はとくに起業家のために、創業時に必要な資金を借りるためのお手伝いに力をいれています。



<<今月の「トピック」>>

皆さんは銀行さんと上手に付き合っていますか?

銀行といえば、「晴れた日にしか傘を貸さない」と言われるぐらい、

業績の悪い会社には冷たいと思っていませんか?

融資を申し込みに行って、嫌な思いをした経験をもつ方は、たくさんいらっしゃるでしょう。


でも、銀行から上手に融資を引き出すには、ちょっとしたコツがあるのです。

そのちょっとしたツボさえわかれば、銀行の窓口で不愉快な思いをせずにすみます。


そのツボとは、「銀行員は全員がサラリーマンだ」ということです。



これは一体どういう意味をもつと思いますか?

 1.サラリーマンの彼らは、会社の方針には逆らえません。

 2.サラリーマンの彼らは、自分でリスクがとれません。

 3.サラリーマンの彼らは、自分で責任をとりたくありません。


それでは、中小企業の私たちは、どう対応すればいいのでしょうか?

それには、銀行がいま置かれている社会背景や銀行ごとの個別事情を把握して

彼らが融資したくなるような条件をもちかけてあげればいいのです


すなわち、

 1.会社の方針に沿った融資の申し込み方をしてあげる。

 2.この融資案件には、リスクが少ないことを示してあげる。

 3.銀行が貸したくなるような資料を、こちらでそろえてあげる


松下幸之助さんが、住友銀行に借入を申し込んだときのお話が、

「私の生き方 考え方」という本に紹介されています。

(松下さん、当時はバリバリの中小企業です)


担保を要求する銀行に対して、毅然と

 「私はこのようにきちんと返済できる事業計画書を提示しているのだから、担保などは必要ないはずだ。

 住友さんは、私の事業計画を信じられないというのですか」

とおっしゃって、住友銀行から多額の無担保融資を引出したそうです。


 あなたが会社を大きくしたいのなら、ビジネスを加速するための資金が必ず必要になります。

中小企業が資金を調達するためには、銀行からの融資に頼らざるを得ないのが実態でしょう。


 銀行は、2期分の決算書をもとに、あなたの会社の格付けをして、融資の可否を決めています。

銀行から融資を引き出すには、彼らが「安心できる決算書」を、提示してあげればいいのです。


 しかし決算書は、過去の結果にすぎません。

決算書の数字がおもわしくない会社、将来性をアピールしたい会社の場合には、

決算書にプラスして事業計画書を提示すると効果があります。


 じつは成功している経営者というのは、銀行に「この事業にはとてつもない可能性がある」と思わせるのが上手です。

そのために作成するのが、事業計画書なのです。


 銀行に対して「あなたの本気度」を示すには、「魅力的な事業計画書」をつくることがポイントです。


 これから毎月一度、「会社を大きくしたい人のために」お金にまつわる情報をお伝えしていきたいと思います。


皆さん、どうぞよろしくお願いしますね。



<<編集後記(今月のスタッフ日記)>>

今日は記念すべき、はじめてのメルマガ発行です。

まずは、所長であるわたくし原尚美の自己紹介をさせていただきます。


*******************

東京外国語大学英米語学科卒業

6人家族に嫁いで専業主婦になりましたが、

毎日5回の食事の支度、突然訪問する親戚への対応など、

「長男の嫁」は、想像以上にきつく、専門学校に通い、税理士受験をめざす。


TACの全日本答練では、「財務諸表論」「法人税法」全国1位の成績で税理士試験に合格。

しかし、合格直後に出産し、育児と仕事を両立させたくて、

1日3時間だけの会計事務所をスタートさせました。

今では女性だけのスタッフ20名、上場企業の子会社や外資系グローバル企業の日本法人を

クライアントにもつまでに成長しています。


東京税理士会で税務支援部長を経験したことから、

中小企業は節税より財務力の強化をすべきとの思いを強くし、

事業計画書の作成支援や資金調達支援に力をいれています。


また自分の経験から、働く意欲のある女性たちが働きやすい環境がつくれるよう、

「出入り自由な」事務所を目指しています。


著書に
「小さな会社のための総務・経理の仕事がわかる本」、
「個人事業者のための会社のつくり方がよくわかる本」ソーテック社刊


 11月25日(金)に、「51の質問に答えるだけですぐできる『事業計画書のつくり方』」が、

 日本実業出版社から発行される予定です。

  http://www.amazon.co.jp/dp/4534048912/

 どうぞ、よろしくお願いします。

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次回は、原&アカウンティング・パートナーズの突撃娘「若松」です。

皆さん、楽しみにしていてくださいね(^O^)


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