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個人住民税について


こんにちは。

女性スタッフだけの税理士事務所
「原&アカウンティング・パ-トナ-ズ」のメ-ルマガジンです。

このメ-ルマガジンは、事業を大きくしたい人に毎回役立つニュ-スをお届けしております。



<<私たちの事務所について>>

こんにちは。スタッフの小野寺です。

確定申告の申告期限まで残りわずかとなりました。

3月は会計事務所が一年で最も忙しい時期のひとつです。

いま事務所全体が一丸となり頑張っています!

そんな中、癒される新たな発見がありました♪

私たちの事務所からは「東京タワー」や「スカイツリー」が見えて眺めが抜群!と以前メルマガで掲載しましたが、

なんと!「富士山」まで見えるんです!

ビル清掃のおじさまと、いつものように挨拶をしたら「ここから富士山がみえるんだよ!」と教えてくれました♪

いつもは「おはようございます!」「こんにちは!」ぐらいしか話をした事がないビル清掃のおじさまと二人で富士山を眺めてました。

なんか微妙な光景ですが(笑)

でも残念ながら、東京タワーやスカイツリーは事務所から眺められますが、

富士山は事務所の外にあるエレベーター側の窓からなんです(泣)

でも、バッチリ見えますので天気が良い日に事務所へお越しになった際には、是非ご覧下さい!



<<今月の「トピック」>>

3月の確定申告が終わると個人の所得の金額が確定します。

その確定した所得の金額をもとに市区町村が住民税を計算し、6月初旬に私たちに納付額が通知されます。

住民税には個人に課す個人住民税と法人に課す法人住民税がありますが、

個人住民税(以下「住民税」といいます。)についてお話しようと思います。


◆住民税とはどんな税金?

  住民税は、地域社会の費用をできるだけ多くの住民に分担してもらう、という性格を持っている税金です。

  一般的には、市町村民税(23区では特別区民税)と道府県民税(東京都では都民税)の総称が「住民税」です。

  個人だけでなく、会社などの法人も地方公共団体の一員として行政サービスを受けているという考えにより、

  住民税には個人に課す「個人住民税」と法人に課す「法人住民税」があります。


◆住民税には主に「所得割」と「均等割」があります

  個人住民税にはいくつか種類があり、通常は前年の所得金額に応じて課税される「所得割」と、

  所得金額にかかわらず定額で課税される「均等割」を合算して納めます。

  なお、専業主婦や学生のように所得のない人や生活保護を受けている人、

  前年の所得が一定金額以下の人などは非課税となるケースもあります。


◆住民税は1月1日現在の住所地が課税されます

  住民税は、1月1日現在の住所地で、前年の1月1日から12月31日までの

  1年間の所得に対して課税されます。

  そのため、1月2日以降に他の市町村に転居した場合でも、

  1月1日現在で居住していた市町村に全て納付しなければいけません。

  (この場合、その年度の住民税は転居先の市町村から課税されることはありません。)


◆所得割は前年の所得に応じて課税されます

  所得割は住民税の大部分を占め、前年の1月から12月までの1年間の所得を基準に計算されます。

  具体的には、課税所得金額に道府県民税または市町村民税の税率を掛け、

  それから税額控除して税額が決定します。


     ◇◇◇ 所得割額=(前年の総所得金額等-所得控除額)×税率-税額控除額 ◇◇◇


  サラリーマンの場合、年末調整の時期に所得の証明書として源泉徴収票が発行されますが、

  この内容が勤務先から各住所地の市区町村に送られます。

  そしてこの前年の所得についてのデータをもとに、住民税の課税額が計算されるのです。


◆住民税の標準税額と税率について

  通常、納付する住民税は、「均等割」と「所得割」を合算したものですが、

  それぞれの標準税額・税率は、原則以下の通りです。

   
     ◇ 所得割 ◇
  
       市町村民税6%+道府県民税4%=合計10%

     ◇ 均等割 ◇

       市町村民税3,000円+道府県民税1,000円=合計4,000円


◆住民税を納める方法は2種類あります

  住民税を納める方法は、サラリーマンとそうでない人とで異なります。

    具体的には、「特別徴収」と「普通徴収」です。

     
          ◇ 特別徴収 ◇

       給与所得者(サラリーマン)については、給与を支払う者(事業主)が、

             その年の6月から翌年の5月(これが住民税でいう年度になります)までの

       12回に分けて給与から天引きします。
  
       そして、事業主がとりまとめて住民税を納付します。

     
         ◇ 普通徴収 ◇

       事業所得者や公的年金所得者、会社勤めをしていたが退職した場合など、

              給与から住民税を差し引けない人などを対象とした納税方法です。

       通常、毎年6月に、市町村・特別区から納税義務者に税額通知書(納付書)が送付され、
 
              この納付書により市区町村役場や金融機関などの窓口で支払います。

       納期は6月・8月・10月・1月などの年4期となっていますが、

       支払い月は各市区町村によって異なります。


◆延滞金について
 
  住民税を滞納すると、当然ですが、延滞金が加算されます。

    近年は市区町村の財政難等の理由から、家財道具を差し押さえたり、徴収を強化している市町村もあるようです。



<<編集後記(今月のスタッフ日記)>>

子供が大きくなり落ち着きも出できたので、最近は映画を良く見に行くようになりました♪

そんな中、年齢のせいですかね・・・・涙腺が弱くなっているのにビックリしてます(笑)

映画「スタンドバイミードラえもん」では、コマーシャルを見ていたので感動するのを覚悟で見に行きました。

が・・・しかし、その後の「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」や「ベイマックス」を見ても感動、感動でした・・・・・

アニメを見て何に感動したか?といいますと・・・・

子供が一緒なのでひっそり泣いてましたが「友情が深まるシーン」で涙、涙でした。

みなさん最近は映画やテレビを見て、感動してますか?

今月は、3月21日公開予定の「暗殺教室」を見に行く予定です♪

さすがに泣きはしませんよね(苦笑)
 


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