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ホーム > なでしこ通信 > これから変わる税金とは? 増税ラッシュに備えて年収が高い方ほど対策が必要!?

これから変わる税金とは? 増税ラッシュに備えて年収が高い方ほど対策が必要!?


先日、安倍首相は来年10月からの消費税増税を予定通り実施する方針を固めました。
私たちの生活への影響もいよいよ現実味をおびて来ましたね。
消費税だけではありません。2020年から変わる税金とは?
増税ラッシュに備えて年収が高い方ほど対策をして増税に備えましょう。
 

2018年からの増税


2018年からすでに増税になっている世帯もあります。
1、38万円の控除が受けられる配偶者の年収を103万円→150万円に引き上げ【減税】
(※配偶者控除が受けられる年収は、103万円のままです)
2、配偶者特別控除を受けられる配偶者の年収上限を141万円→201万円に引き上げ【減税】
3、配偶者特別控除は年収1,220万円超えで適用外【増税】

増税となったのは、世帯主の年収1,220万円を超える世帯です。
この場合は配偶者控除及び配偶者特別控除を受けることができません。

2019年からの増税

2019年10月から消費税が8%から10%に上がります。
食料品などの生活必需品には軽減税率も予定されていますが、全ての方が影響を受ける増税です。

2020年からの増税

2020年から所得税が変わります。

基礎控除38万円→48万円へ引き上げ【減税】
給与所得控除を一律10万円引き下げ【増税】
給与所得控除の上限額引き下げ【増税】(現状:年収1000万円→改定後:年収850万円
※ただし子育て世帯(22歳以下の子どもがいる世帯)は適用外)

基礎控除がアップするので、フリーランスや自営業の方には減税になります。

給与所得控除は一律10万円下がりますが、基礎控除が増えるので納税額は変わりません。
しかし!給与所得控除の上限額が大幅に下がります。
2019年までは1,000万円超えの年収で給与所得控除は220万円ですが、年収850万円越えの
年収で給与所得控除は195万円に下がります。
給与所得控除を受ける年収の上限が下がり、給与所得控除も大幅に引き下げられます。

消費税増税の翌年には、所得税の変更で特に高所得者には打撃です。
子育て世帯を除く年収850万円越えの方には実質増税となります。

ideco(確定拠出年金)、ふるさと納税、NISAなどの節税対策を利用し、
賢く今後に備えましょう!


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