社員税理士

代表社員 原尚美

原尚美

税理士。東京外国語大学英米語学科卒業。7人家族に嫁いだが、社会との接点を求めて、税理士を目指す。TACの全日本答練「財務諸表論」「法人税法」を全国1位の成績で、税理士試験に合格。直後に出産。育児と両立させるため、平成2年、1日3時間だけの会計事務所を開業。

「社長の都合のいいオンナ」をコンセプトに、事業計画書の作成支援や資金調達サポートなど、地に足のついたクライアント支援を心がけ、スタッフ60名(ミャンマー事務所30名含む)、一部上場企業の子会社やグローバル企業の日本子会社などをクライアントにもつまでに成長させた。

著書に「マンガでわかる管理会計」オーム社刊。「51の質問に答えるだけですぐできる『事業計画書』のつくり方」日本実業出版社刊。「人事・経理・労務の仕事が全部できる本」「会社のつくり方がよくわかる本」いずれもソーテック社刊。「トコトンわかる株式会世界一ラクにできる確定申告」技術評論社刊。「一生食っていくための士業の営業術」中経出版刊など。

若松裕子

税理士。明治大学専門職大学院(MBA修士)卒業。国際課税専攻。 花卉事業会社、編集業等を経て、現職。

日本の税務においては、国際課税、起業家支援、公益法人会計、事業再生を得意とする。日本国内にて、立上げ支援した法人は、140社以上。2014年よりミャンマーオフィス担当。会社設立、税務会計、事業計画、労務、パートナー探し、マネジメント、ミャンマー文化、クロスボーダーのスタートアップなど、ワンストップで進出企業の相談業務に従事。

ミャンマー国内では、中小企業から上場企業まで150社以上の日系企業立上げ支援実績を持つ。趣味は坐禅。

植地亮太

植地亮太

公認会計士・税理士。大手監査法人勤務を経て現職。

大手監査法人において12年にわたり、公認会計士として、主に会計監査業務及び会計支援業務、内部統制監査業務及び内部統制支援業務、IFRS支援業務に従事するほか、IPO支援業務、任意監査業務、不正対応業務、財務デューデリジェンス業務等を多数手掛ける。上場準備会社を東証1部上場会社まで支援した実績あり。

上場企業はもちろんのこと中小企業の会計支援、管理体制支援及びスタートアップ企業のIPO支援、M&Aを得意とする。

原 悠太

北海道酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業時に獣医師国家試験合格、中央大学法科大学院卒業。2017年、2回目の受験で司法試験合格、長野地方裁判所配属や大手弁護士法人勤務を経て、令和2年12月RHA法律事務所を開業、令和3年3月税理士資格取得と同時に税理士法人Right Hand Associatesパートナー就任。

企業間取引、顧問弁護士業務、医療相談、離婚や相続等の個人からのご依頼にまで幅広く対応。「敷居の低い士業」をモットーに、開業半年で弁護士2名事務局1名の事務所まで規模を拡大させた。

「2021年度 弁護士・行政書士・税理士・社労士・司法書士の先生がおすすめする先生」の一人に選ばれる。