リフォームにも助成金制度がある!?

今回は、リフォームにも助成金があることをご紹介させていただきます。
自分の親が住んでいた家に住んでいる方、中古物件を購入をして、ここをリフォームしたらいいのにな、とか考えている方は、いらっしゃいませんか?
そんなときに、少しでも助成金などがあるといいなと思われた方に少しでもご参考になればと思います。
リフォームに対する補助金には、国が主導し利用できるものから、自治体が独自に実施しているものまで、様々なものが、あります。
今回は、大田区でご紹介させていただきます。
*各自治体により異なりますので、必ずご自分の自治体のホームページをご覧ください。
*事前申請(本申請)受付期間
令和2年4月15日㈬~令和3年1月29日㈮
*助成申請(本申請)受付期限
令和3年3月31日㈬迄
*工事期間
事前申込(仮申請)をした日以降に開始し、令和3年2月28日㈰迄に完了する工事
補助金には、いろいろなものがあるのですが、すべてのリフォームが対象となるものではありません。
補助金の対象となる主なリフォーム工事は、バリアフリー化、省エネ化、耐震化に関するリフォームです。
対象となる、リフォーム工事
・バリアフリー化
 (手すり設置、浴室更衣室暖房工事、段差解消、開き戸から引き戸への改修、階段昇降機設置 等)
・環境への配慮
 (節水型トイレへの改修、高断熱浴槽への改修、エコジョーズ給湯器への交換、断熱窓への改修 等)
・防犯・防災対策
 (軽量化屋根への改修、耐震化工事、防犯性の高いインターホンへの交換、面格子の設置 等)
・住まいの長寿命化
 (屋根・外壁塗装、洗面台・キッチン回収に伴う給排水などの工事、雨樋の改修、屋根の改修 等)
・吹き付けアスベスト除去工事
・総工事費用が10万円以上(税抜き)の工事
*工事開始前に申し込みの必要があります!
 工事開始後については、受付ができないようですので、注意を。
施工業者→区内におもたる事業所を有し、中小企業基本法第2条に定めている法人または、個人事業主で支店・営業所などは、含まれません。
*申請者の要件
     ・前年1月1日時点から工事対象住宅に継続して居住する区民
  ・大田区の住民基本台帳に記載がある。
  ・所有する賃貸アパートなどで自己が居住していない場合は対象になりません。
 ・次のいずれかに該当する方
  ・工事を行う個人住宅の所有者
  ・集合住宅の管理組合の理事長(共用部分の吹付アスベスト除去工事の場合のみ)
  ・工事を行う個人住宅の賃貸借人(注釈1)(バリアフリー化のための工事の場合のみ)
   (注釈1)書面により賃貸借契約を締結し家賃の支払いがあり、所有者の承諾を得ていること。
 ・特別区民税・都民税を滞納していないこと
 ・区の他の助成制度・保険給付制度を利用した場合でも自己負担額が発生すること。
 ・過去にこの助成金の交付を受けていないこと。
助成金額
 *次のいずれか低い額に助成率を乗じた金額を助成
・バリアフリー化、環境への配慮、防犯・防災対策、
 住まいの長寿命化に該当する助成対象工事    →助成率 助成対象額の10% 上限額20万円
・区の他の助成制度・保険給付制度と
 併せて申請                  →助成率 助成対象額の 5% 上限額10万円
・耐震工事 耐震化助成事業と併せて申請     →助成率 助成対象額の10% 上限額20万円
 耐震工事 住宅リフォーム助成事業でのみ申請  →助成率 助成対象額の10% 上限額30万円
・吹付アスベスト除去工事            →助成率 実際の工事費用(税抜き)の10% 上限額50万円
*詳しくは、大田区のHPをご覧ください。
 https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/j_josei/jyutaku_reform_jyosei.html

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